「ソード・ワールド2.0リプレイ from USA」の版間の差分

(2巻までの登場人物)
:ドレイクバロンの息子として生まれながら、種族の証である魔剣を持たなかったため、できそこないとして扱われてきた。自ら剣を鍛えれば一人前になれるのではと考え、奴隷区画の人間の鍛冶師に弟子入りし、その孫娘とも親しくなったが、ある日兄ギュスターヴに呼ばれてみると彼女が食事として供されていた。アンセルムは激昂のあまり兄を斬りつけてそのまま出奔。ギュスターヴの脅威を訴えるために人族の領域へと足を踏み入れた。
:人族に受け入れられるように努力を重ね、今なお剣を鍛え続けるなど実直な性格だが、同族については激しい憎悪をむき出しにする。過去の経緯から、もはや人族を食することはない(できない)。
:隠し特技として、ベレスファースト家に代々伝わる尋問法「悶絶油地獄」を習得している。その詳細はパンツ姿になった全身の肌に油を塗りたくって相手にぬめぬめとからみつくという恐ろしいものである<ref>[[トルコ]]の国技[[ヤールギュレシ]]が発想元。なお、アンセルムのプレイヤーはネタ元として「新作の格闘ゲームの新キャラがヤールギュレシの使い手」という発言をしており、このキャラクターは[[ストリートファイターIV|スーパーストリートファイターIV]]の追加キャラ・[[ハカン]]であると推測される。</ref>。アンセルムによれば父と兄、そして叔父のフィルゲンもこの尋問法を使うそうだが、彼の言うフィルゲンが『[[ソード・ワールド2.0リプレイ 新米女神の勇者たち|新米女神の勇者たち]]』に登場するドレイクと同一人物なのかは定かではない。
;クリフォード(クリフ)
:人間 / 男 / 17歳 【冒険者技能】マギテック、シューター、レンジャー
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