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[[2006年]]には、生誕80年を記念したデュエット・アルバム『デュエッツ:アメリカン・クラシック』をリリース。[[バーブラ・ストライサンド]]、[[ポール・マッカートニー]]、[[エルトン・ジョン]]、[[ビリー・ジョエル]]、[[スティーヴィー・ワンダー]]、[[ディクシー・チックス]]、[[ジェームス・テイラー]]、[[フアネス]]、[[セリーヌ・ディオン]]、[[ダイアナ・クラール]]、[[エルヴィス・コステロ]]、[[k.d.ラング]]、[[マイケル・ブーブレ]]、[[スティング (ミュージシャン)|スティング]]、[[ジョン・レジェンド]]、[[ジョージ・マイケル]]らの大御所から若手まで、様々なジャンルの歌手とと共演した。
 
2011年9月にはアルバム『Duets II』を発表。85歳にして[[Billboard 200]]で初登場1位を獲得。
 
若い頃に美声で知られた歌手には、喉の酷使や[[飲酒]]・[[喫煙]]の影響から[[声帯]]を痛め、中年・高齢期に声の衰えが目立つ事例が少なくないが、ベネットは自身の喉を酷使しないよう発声や生活習慣に常々配慮しており、高齢に至っても第一線で歌えるだけの声質を維持し続けている。
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