「長母音」の版間の差分

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[[アメリカ合衆国]]で用いられている[[英語]]では、[[アクセント]]がある緊張母音は長母音になるが、長さ自体は意味の弁別に機能しない。
 
英語においてlong vowel (長母音)というと[[フォニックス]]教育の影響から、実際の発音の長短よりもアルファベットのA, E, I, O, Uと同じ読み方(文字名と同じ母音を指すことが多い。baby の /eɪ/, meter の /iː/, tiny の /aɪ/, broken の /oʊ/, humor の /juː/などは、この意味での「長母音」である。したがって音声学的には記号[ː]で表される「長母音」であってもそう呼ばれない場合があり(短母音についても同様)、母音の長短について述べるときは混乱を招きやすい。
 
==表記==