「ルイ・ジャック・マンデ・ダゲール」の版間の差分

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同じ画家で先に写真研究を開始していた[[ニセフォール・ニエプス]]とともにカメラの研究を開始。ニエプスは[[1826年]]に最初の写真術である[[ヘリオグラフィー]]を発明し、世界最初の写真を残しているが、露光時間8時間ととても長く、実用化できるものではなかった。
 
(サザビーズで[[1825年]]撮影の[[ニセフォール・ニエプス]]の写した「馬を引く男」ー17世紀のオランダ彫刻の再現ーが新たに見つかり、写真の起源年代には一波乱起きそうである。)
 
 
 
ダゲールはニエプスの死後も研究を続け、[[1839年]]に[[銀板写真]]を発表した。このカメラは発明者の名前をとって[[ダゲレオタイプ]]と呼ばれ、露光時間を最終的には1-2分にまで抑えることに成功し、肖像写真の撮影も容易なものとなった。