「鉄腕バーディー」の版間の差分

: 女性型の人形。型式名はラウナI型で、希少な部類に入るらしい。ヴァイオリンは「第三世代」にあたり、連邦時代に入ってから起動された「比較的新しい」ものらしい。バーディーの育ての親の一人で、オリオテーラにおける幼年期の養育係。短時間であれば軍事用ロボットのバーサーカーとすら互角以上に渡り合うほどの性能を持つ。また、戦闘用人形を複数体使役できる機能があるらしく<!--家庭教師がついたバーディーのために作業現場らしき場所で働くシーンより-->、本来の用途は貴人の子供の養育及び警護又は戦闘指揮と思われる。性格は真面目だが、その真面目さが仇となってバーディーがヘソを曲げると気に病むなど、苦労性な性分だった。レビの起こしたテロが原因で「死亡」し、そのことがバーディーの[[トラウマ]]となっている。
; キンゼル・ハウアー
: ヌビア人のテロリスト。外伝「迷宮の王」に登場し、『YS版』第132話や第133話でも名前だけは言及される。かつて、惑星エオンで敵対組織との抗争のために町ひとつを壊滅させ、その住民を喰うという蛮行を行い、「人食いキンゼル」の異名を持つ。一種の犯罪マニアであり、究極と言えるほどの[[愉快犯]]で、[[犯罪心理学]]を研究する(往々にして実践(再現実験)を行う)[[マッドサイエンティスト]]でもある。犯罪の合間に大学を3つも卒業するほどのインテリでもある
: 一種の犯罪マニアであり、究極と言えるほどの[[愉快犯]]であるが、反面、犯罪の合間に大学を3つも卒業するほどのインテリでもあり、[[犯罪心理学]]を研究する(往々にして実践(再現実験)を行う)[[マッドサイエンティスト]]でもある。
: 『EVOLUTION』ではすでに逮捕されて投獄されているが、メギウスとの会話の中で、アクラバル消失事件に係わる、ある疑惑が浮き彫りになる。
: 基本フォルムのデザインは[[出渕裕]]。
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