「メガミマガジン」の版間の差分

(公式サイトのURL変更など)
 
== 概要 ==
[[1999年]][[7月28日]]に学習研究社(現・[[学研ホールディングス]])の[[アニメ雑誌]]『[[アニメディア]]』の増刊として発行されていた『[[アニメV|Looker]]』の休刊による空き枠を使った別冊として発刊。当初は奇数月28日発売であったがVol.4([[2000年]][[2月28日]]発売)から偶数月28日発売となり、Vol.6(2000年[[6月30日]]発売)から30日発売で固定。[[2000年]][[11月29日]]発売の増刊「Special」刊行に伴い月刊化し、Vol.34([[2003年]]3月号)よりアニメディア本誌から独立創刊した。
 
創刊当初はいわゆる[[ギャルゲー]]を中心に扱っていたが、月刊化直後に[[萌えアニメ]]が急増したことにより、以後は[[アニメ]]中心に転換している。創刊直後はマイナー作品の発掘も多く、アニメ雑誌では取り上げられる機会が少なかった『[[Cosmic Baton Girl コメットさん☆]]』の特集記事をいち早く組んでいる。価格は当初680円だったが2006年頃まで特別定価780円が続いた後に定価780円となっている。
 
毎号20面以上の[[ポスター]]を付録にしている点が特徴。取り扱った作品は大小含めて1000以上。女性キャラクターの下着や実際にはありえないような極端なデザインの水着の描写が目立つ上、入浴シーンやセミヌードが掲載されることもあるために男性が対象である<!--が女性読者もごく少数ながら存在している。特に読者コーナー「MegaTen!」へのイラストの投稿者には女性も比較的多いとされる-->。さらに、[[2011年]][[10月14日]]には下着入浴セミヌードイラストのみを集めた増刊『メガミマガジンRX」なるものも発売している<!--。なお、『メガミマガジンRXについては特に[[レイティング|年齢制限]]設けていない-->。
 
他社からも[[萌えアニメ]]中心のコンセプトを持つ類似誌が増刊や[[ムック (出版)|ムック]]として刊行されたものの、[[角川グループパブリッシング]]の『[[娘TYPE]]』が2011年1月時点で存続している以外はいずれも比較的短命に終わっている。
 
かつては18禁[[OVA]]を中心に[[アダルトアニメ]]を紹介するコーナーがあり、女性キャラクターの乳首が露出している場面も掲載されていたが現在、近年では廃止されている。[[アダルトゲーム]]の紹介は現在も継続されているが、性的な写真は掲載していない。
 
[[2008年]]9月号で通巻100号を達成。[[2009年]]10月に学研グループの組織再編が行われたことに伴い、[[学研パブリッシング]]が発行元となる。同時に[[2009年]]で創刊10周年を迎えた。
 
2010年4月、メガミマガジン編集部が[[絵画商法]]を行っていたことが明らかになった。<ref>* [http://megalodon.jp/2010-0529-0020-37/penzen.blog49.fc2.com/blog-entry-265.html 純珪一がメガミマガジンが絵画商法を行っていることを曝露]</ref>
 
== 連載 ==
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