「日産・スカイライン」の版間の差分

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=== 3代目(C10型) ===
1969年5月 「JAF公認700キロ ノンストップラリー」にて「スポーティデラックス」が優勝を飾る。
 
1970年6月 「ツール・ド・ニッポン」に2000GTが出場。
 
[[1971年]]5月 「'71日本グランプリレース大会」ツーリングカーbレースにてGT-Rが1-3位、5位を獲得する。
 
[[1972年]]3月 「'72富士GCシリーズNo1 富士300キロスピードレース」スーパーツーリングレースにて、GT-Rが豪雨の中、[[高橋国光]]が全車を周回遅れにして1位、通算50勝を達成する。
 
1972年9月 「'72GCシリーズ 富士インター200マイルレース大会」スーパーツーリングTS-bcレースにて[[北野元]]が駆ったGT-Rが1位、[[久保田洋史]]が3位、[[正谷栄邦]]が6位を獲得し、通算52勝目を飾る。そして最終的に通産57勝の成績を残した。
 
C10型の強さを語る上の代名詞として「49連勝」というフレーズが昨今において雑誌、広告、DVD等のメディアにおいて広く使用され認知されている。ただし、この連勝数については諸説があり、例えば[[プリンスの丘公園]]におけるC10型の功績を称える碑には50連勝と書かれていることに対して、モータースポーツ誌のRacingOn' の444号では、うち18がクラス優勝<ref>37勝目のレースは総合優勝がダットサン240Z、GT-Rはクラス優勝(総合5位)等。</ref>、また1971年7月25日に行われた富士1000kmレースにおいて総合6位(クラス2位)となっているため、連勝記録は46で止まっていると指摘している<ref>また43・45勝目はPMCS(プリンス・モータリスト・クラブ・スポーツ)が主催した日産車のみのレース優勝と指摘している。</ref>。なお、日産のモータースポーツ部門であるNISMOはHPにおいて「49勝し更に50勝目も挙げた」という表記を取っている<ref>[http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/entertainment/DIRECTORY/vol_5.html 日産レースカー名鑑Vol5 SKYLINE GT-R「羊の皮を着た狼」最強グランツーリスモ]</ref>。
 
=== 6代目(R30型) ===
4,325

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