「日本の鋸」の版間の差分

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(読み仮名補充:出典を示して加筆)
[[Image:Jap saw Dozuki P2100025a.jpg|right|thumb|300px400px|胴突鋸]]
[[Image:Jap saw Katabi P2100035.JPG|right|thumb|200px|胴付鋸の鋸刃(横挽き用)]]
'''日本の鋸'''(にほんののこぎり)は、おもに[[日本]]で[[木工]]や[[木構造 (建築)|木造建築]]において用いられる伝統的な形態の[[鋸]]である。鋸を押して材料を切断する[[ヨーロッパ]]などの「押ノコ」に対し、'''日本の鋸'''は引いて切断する「引きノコ」である。このため刃は薄く、より効率よく、狭い切口(引目)で切断することができる。その半面、引く動作では体重をかけることが難しくなる。
 
{{要出典範囲|'''日本の鋸'''は、日本以外にも普及している。|date=2010年6月}}
 
== おもな種類 ==
[[ImageFile:JapJapanese sawSaw Katabi P2100035Ryoba.JPGjpeg|right400px|thumb|200pxright|胴付両側に鋸刃の付いた両刃鋸]]
[[File:Japanese Saw Ryoba.jpeg|300px|thumb|right|鋸板の両側に鋸刃の付いた両刃鋸]]
 
===胴付鋸、胴突鋸(どうづきのこ)===
== その他の鋸 ==
===大鋸(おが)===
動力鋸が導入される以前に使われていた、2人がかりで使う、板を切り出すための大きな縦き鋸。ひとりが高い位置の台に上がって切る板を下にして立ち、もうひとりが板の下に立って作業する。
 
同じ漢字表記で「だいぎり」と読むと、2人用の大きな横挽き鋸を本来は指すが、両者を混用する言葉遣いもある<ref name="kawai">{{cite web|url=http://homepage2.nifty.com/s-kawai/nokogiri_q.html|title=鋸(のこぎり)の解説・用語|publisher=河合のこぎり店|accessdate=2011-10-28}}</ref>。
 
== 出典・脚注 ==