「日本の鋸」の版間の差分

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(キャプション)
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'''日本の鋸'''(にほんののこぎり)は、おもに[[日本]]で[[木工]]や[[木構造 (建築)|木造建築]]において用いられる伝統的な形態の[[鋸]]である。鋸を押して材料を切断する[[ヨーロッパ]]などの「押ノコ」に対し、'''日本の鋸'''は引いて切断する「引きノコ」である。このため刃は薄く、より効率よく、狭い切口(引目)で切断することができる。その半面、引く動作では体重をかけることが難しくなる。
 
'''日本の鋸'''は、日本以外でも使用されており、輸出もされている。輸出品の過半は、有力な鋸産地である[[兵庫県]][[三木市]]に近い[[神戸港]]から輸出されている。輸出先は[[アメリカ合衆国]]が中心だが、近年ではヨーロッパ諸国への輸出量が拡大している<ref>{{cite web|url=http://www.customs.go.jp/kobe/boueki/topix/h17/handsaws.pdf|format=PDF|title=兵庫県の地場産業「のこぎり」の輸出|publisher=神戸税関|date=2005-10-28|accessdate=2011-10-27}}</ref><ref>{{cite news|url=http://www.kobe-np.co.jp/info/hyogo_jin2/78.shtml|newspaper=神戸新聞|title=新兵庫人—輝く 第19部 地場産業の明日 (1) 舞台は世界|date=2010-10-03|author=松井元|coauthors=三宅晃貴; 広岡磨璃|accessdate=2011-10-27}}</ref>。
{{要出典範囲|'''日本の鋸'''は、日本以外にも普及している。|date=2010年6月}}
 
== おもな種類 ==