「トニー・ベネット」の版間の差分

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[[2006年]]には、生誕80年を記念したデュエット・アルバム『デュエッツ:アメリカン・クラシック』をリリース。[[バーブラ・ストライサンド]]、[[ポール・マッカートニー]]、[[エルトン・ジョン]]、[[ビリー・ジョエル]]、[[スティーヴィー・ワンダー]]、[[ディクシー・チックス]]、[[ジェームス・テイラー]]、[[フアネス]]、[[セリーヌ・ディオン]]、[[ダイアナ・クラール]]、[[エルヴィス・コステロ]]、[[k.d.ラング]]、[[マイケル・ブーブレ]]、[[スティング (ミュージシャン)|スティング]]、[[ジョン・レジェンド]]、[[ジョージ・マイケル]]らの大御所から若手まで、様々なジャンルの歌手とと共演した。
 
2011年9月にはアルバム『Duets II』を発表。同年7月に急死した[[エイミー・ワインハウス]]の最後の録音が含まれ話題となった。他に[[アレサ・フランクリン]]、[[マライア・キャリー]]、[[レディー・ガガ]]らとデュエットしている。85歳にして[[Billboard 200]]で自身初の初登場1位を獲得。また[[ボブ・ディラン]]が67歳の時に『[[トゥゲザー・スルー・ライフ]]』で作った最年長首位記録を大幅に塗り替えた<ref>{{cite news|url=http://www.billboard.biz/bbbiz/industry/record-labels/tony-bennett-becomes-oldest-living-artist-1005373242.story|title=Tony Bennett Becomes Oldest Living Artist to Top Billboard 200|publisher=[[ビルボード|Billboard.biz]]|date=2011-09-28|accessdate=2011-10-31}}</ref>。
2011年9月にはアルバム『Duets II』を発表。85歳にして[[Billboard 200]]で自身初の初登場1位を獲得。
 
若い頃に美声で知られた歌手には、喉の酷使や[[飲酒]]・[[喫煙]]の影響から[[声帯]]を痛め、中年・高齢期に声の衰えが目立つ事例が少なくないが、ベネットは自身の喉を酷使しないよう発声や生活習慣に常々配慮しており、高齢に至っても第一線で歌えるだけの声質を維持し続けている。
==マフィアとの関係==
*同じイタリア系アメリカ人歌手の[[フランク・シナトラ]]同様に、[[マフィア]]との関係を指摘されており、[[1955年]]には[[ビル・ボナンノ]]の披露宴にも招待されている。
 
== 脚注 ==
{{reflist}}
 
== 外部リンク ==
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