「ハリカルナッソスのディオニュシオス」の版間の差分

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修辞学教師としての体験から生まれたディオニュシオスの著作は、西欧の修辞学の発展に大きな影響を与えた。主著『[[文章構成法]]』(希:{{ lang|grc| περὶ συνθέσεως ὀνομάτων}})をはじめ、古典ギリシア語散文を代表する弁論家たちを論じる構想で稿を起した『[[古代弁論家]]』(希:{{lang|grc| περὶ τῶν ἀρχαίων ῥητόρων}})(未完)、デモステネスの古代ギリシア最大の弁論家という評価を不動のものにした『[[デモステネス論]]』(希:{{lang|grc| περὶ τὴς Δημοσθένους λέξεως}})のほか、書簡体文芸批評書『[[アンマイオスへの手紙]]』(希{{lang|grc|:πρὸς Ἀμμαῖον ἐπιστολή}})、『[[ポンペイオスへの手紙]]』(希:{{lang|grc| πρὸς Πομπήιον ἐπιστολή}})など多数の著作が知られる。十八世紀の[[イギリス]]の詩人・詩論家[[アレキサンダー・ポープ]]もその[[『批評論』]]において「[[ホメロス]]の一行一行から新しい美を喚び起こした」[1]と賞賛している。
== 脚注 ==
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<references/>
 
==脚注==
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