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'''ジョン・ウィーラー・ベネット'''(Sir John Wheeler Wheeler-Bennett, [[1902年]][[10月13日]] - [[1975年]][[12月9日]])は、イギリスの歴史学者。ドイツ現代史専攻。
 
[[ケント (イングランド)|ケント州]]生まれ。ニール・マルコム(Neil Malcolm)将軍の側近や国際連盟宣伝部職員を経て、1924年から[[王立国際問題研究所]]の情報部長として''Bulletin of International News''の編集に携わった。また1927年から1934年までベルリンに滞在し、ワイマール共和国の崩壊とヒトラーの登場を目の当たりにした。またこの時期にヒンデンブルクの評伝やブレストリトフスク条約に関する著作を刊行し、歴史家としての地位を確立した。
*''Information on the problem of security (1917-1926)'', J. W. Wheeler-Bennett and F. E. Langermann, G. Allen & Unwin, 1927.
*''Information on the reduction of armaments'', G. Allen & Unwin, 1925.
 
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[[Category:イギリスの歴史学者]]
[[Category:王立国際問題研究所の人物]]
[[Category:1902年生]]
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[[Category:イギリスの歴史学者]]
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