「アリアンロッド・リプレイ・ルージュ」の版間の差分

===ギルド「フォア・ローゼス」===
ノエルをギルドマスターとしたギルド。名前はノエルの肩の薔薇の形をした痣と、メンバーが4人であるところから。<br />
事件の3年後(聖暦1009年)を描い次版にあ「[[アリアンロッド・リプレイ・セカンドウィンド]]」(すなわち『[[アリアンロッドRPG 2E]]』の世界観)においては、ゾハールと薔薇の武具を巡設定であ一連の聖暦1009年現在(事件は「'''薔薇災厄'''」3年後にあたる)も活動中であるこ呼ばれ、ギルド・フォが『リアンッドRPG 2E ルゼスの名は薔薇の災厄から世界を救った英雄としルブック1』に知ら示唆されている<ref>『アリアンロッドRPG 2E ルールブック1』p278には「『薔薇の災厄』のあとは気ままな旅を続けているらしい」と書かれておの記述よ、1009年現在も活動中であることが示唆されている。</ref>
;ノエル=グリーンフィールド(力丸乃りこ)
:当シリーズの主人公。ヒューリンのウォーリア/ウォーリア→ダンサー。
:16歳の誕生日を迎えた日に、突然今まで育ててくれた両親に実の子供ではないことを知らされ、自らの出生を知るべく旅に出る。肩に薔薇の形をした痣がある。お人好しですぐに他人を信じてしまう世間知らずだが、芯は強い。
:「伝説の五つの武具」に掛けられている封印を解く力を持っているため、様々な組織に狙われることになる。実母・ノイエは当代の「薔薇の巫女」であるが、ノエルの成長に伴ってその力が移し替えられて来ており、途中からガーベラと対立することになったのはゾハール討滅を急ぐノイエの意向が原因であった。
:防御力を無視して攻撃できる「カラドボルグ」を装備しており、パーティ一の火力を受け持つ。が、ダイス目の悪さが祟ってしょっちゅう外している(一同曰く「空撃ち」)。通常はダイス目が悪い傾向にあり、序盤はほぼ綱渡り状態で戦っていた。しかし、みっしょん04・08などの大一番では目が爆発し、特に後者の最終決戦ではゾハールをジャストダメージで撃破すると言う奇跡を起こした。全てが終わった後はトランの墓前に戦勝報告をし、かつての仲間と共に再びの冒険に旅立った。
: 全てが終わった後はトランの墓前に戦勝報告をし、かつての仲間と共に再びの冒険に旅立った。
;トラン=セプター([[矢野俊策]])
:ヒューリン(設定上は人造人間)のメイジ/セージ→サモナー。作中で散見される「機械」「言語回路」「オイル」「記憶回路」などの表現からすると、現状のルールにおけるエクスマキナに近いと思われる。
:アリアンロッドの公式リプレイシリーズではルール第一版では唯一、『2E』移行後の「セカンドウィンド」2巻までの時点でも唯一のPCの死者であり、その死は、特に初心者プレイヤーの力丸には衝撃だった<ref>『ノエルと白亜の悪夢』P371。</ref>。また、読者からもその死について、多くの声が寄せられたことを菊池は記している<ref>『ノエルと蒼穹の未来』P378。</ref>。
:組織との連絡用に'''携帯大首領'''なる通信機を持っているのだが、感度が悪くしょっちゅう切れる。3話でサモナーに転職した際のファミリアはこれであった。なお、この携帯大首領は、後に彼の墓石代わりとして使われることになる。
:生命力と引き換えに魔術の威力を高める「アガートラーム」を装備している。これは後にレントへと受け継がれることになる。ちなみに使用する魔法は地属性の「アースブレット」だが、'''両手に銃口を突き出してそこから発射する'''という全く魔法らしくない使用方法を採用している。
:生命力と引き換えに魔術の威力を高める「アガートラーム」を装備している。これは後にレントへと受け継がれることになる。
;クリス=ファーディナント([[田中信二]])
:ヒューリンのアコライト/ウォーリア→モンク。
:ヴァンスター神殿に仕える聖騎士を目指す青年。神官長マティアスを盲信しており、その言葉には疑うことなく従う。ダイナストカバルの野望を叩き潰す命令を受け、その「ダイナストカバル」が狙っている少女=ノエルを守るためにパーティーに参加した。
:所属組織の問題でトランとはとにかく反りが合わないが、旅を続けるうちに、いつしか立場を超えて信頼を寄せるようになる。そして、そのトランがマティアスの企みによって無残な死を遂げたのを切っ掛けに、マティアスに鉄拳を浴びせ、神殿から離反する。4巻では神殿騎士達との戦いに陥った際にかつての自分の思考が異常だったことに気付いたのか、「目が覚めてよかった」と呟いている。
:被ダメージを軽減する「ウィガール」を装備しており、「カバーリング」「プロテクション」と合わせて鉄壁の防御力を誇る。レントと出会った当初はかつてのトランの時以上に反目していたが、節々に垣間見えるトランを思わせる言動、的確な戦術指揮で、徐々に信頼を寄せるようになる。決戦後は聖騎士に推薦されたがそれを蹴り、フォア・ローゼスのメンバーとして再びの冒険に出た
:決戦後は聖騎士に推薦されたがそれを蹴り、フォア・ローゼスのメンバーとして再びの冒険に出た。
;エイプリル=スプリングス([[たのあきら]])
:ヒューリンのシーフ/ガンスリンガー→レンジャー。
:神聖ヴァンスター帝国にて、懲役2000年の刑を受けて地下牢に幽閉されていた少女。美少女なのだが、口調は渋いハードボイルド親父で、一人称は「俺」。皇帝ゼダンから、刑期を400年減らすことと引き替えに伝説の五つの武具を手に入れることを命じられ、その武具の封印を解く鍵となるノエルと共に旅をする。二丁拳銃の使い手。
:「エイプリル」と言う名前は第三班所属時のコードネームで、本名は不明。
:運命を限定的に操るサークレット「カフヴァール」を装備しており、高い継戦能力を誇る。事件終結後は、ジュライが盗み出して来た鍵で首輪を外して自由になる。その後は、レント、クリスとともに再びノエルのもとに集った
:事件終結後は、ジュライが盗み出して来た鍵で首輪を外して自由になる。その後は、レント、クリスとともに再びノエルのもとに集った。
;レント=セプター(矢野俊策)
:ヒューリン(設定上は人造人間)のメイジ/サモナー。
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