「テープ」の版間の差分

独自研究を除去しできるだけ無難に直してみました。出典が見つかれば記述の復帰や加筆などをご検討下さい。
(独自研究を除去しできるだけ無難に直してみました。出典が見つかれば記述の復帰や加筆などをご検討下さい。)
{{Otheruses|素材|[[リチャード・リンクレイター]]監督の映画|テープ (映画)}}
'''テープ'''([[英語]] '''tape''')とは、幅狭で一定以上の長さを持つ帯状の材料であり、一般的には薄く、柔軟性を備えたものである。かような特性から、巻き取って円盤状にして[[流通]]・[[保管]]される。柔軟性のある紙、布のほか、[[プラスチック]]や[[金属]]も十分に薄くすればテープとなり得る。[[ガラス]]を用いて柔軟性のある[[ガラステープ]]を制作することもでき、文献に寄れば幅100 mm以下の平織帯状の[[ガラス繊維]]によるテープである<ref>JIS R 3410:2006 ガラス繊維用語、p9。</ref>。
'''テープ'''([[英語]] '''tape''')とは、幅狭で非常に長く、柔軟性のある、帯状の材料である。
 
非常に長いため、巻き取って円盤状にして[[流通]]・[[保管]]される。
 
通常、幅が広い材料([[シート]]、[[フィルム]]、[[箔]]など)を裁断して作る。
 
==素材==
柔軟性のある材料が使われる。紙、布のほか、[[プラスチック]]や[[金属]]も、十分薄くすれば柔軟になる。
 
なお、[[ガラステープ]]は幅100 mm以下の平織帯状の[[ガラス繊維]]によるテープである<ref>JIS R 3410:2006 ガラス繊維用語、p9。</ref>。そのためガラステープはガラスだが柔軟性がある。
 
==テープの例==
22,078

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