「射撃」の版間の差分

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==スポーツとしての射撃==
[[夏季オリンピック]]の競技種目の一つであるが、日本では[[警察官]]や[[自衛官]]、[[海上保安官]]、[[麻薬取締官]]、[[刑務官]]、[[入国警備官]]、[[入国審査官]]、[[皇宮護衛官]]、[[米軍基地]]武装警備員以外の実銃の所持や使用は厳しく制限されている。一般人は'''標的射撃'''、'''狩猟'''、'''有害鳥獣駆除'''の目的に限り、所持資格者に[[ライフル銃]]、[[散弾銃]]、[[空気銃]]、[[火縄銃]]の所持と使用が許可される。例外的に体験射撃を許可された一部の射撃場では、無資格者も[[空気銃]]に限り設置されている貸し銃を使用した実銃射撃が許可されている。
 
日本での実銃以外のスポーツ射撃では、光線を発射する[[ビームライフル]]をによるライフル銃に準じた標的射撃競技や、低圧ガスによりプラスチック製の弾丸([[BB弾]])や[[ペイント弾]]を発射する玩具銃([[エアソフトガン]]、[[ペイントガン]])による標的射撃競技や[[サバイバルゲーム]]などがあり、無資格で楽しめるために愛好者も多い。諸外国のほとんどで若年者も無資格で所持できる空気銃が日本では規制されているため、これらの競技が受け皿となっており競技団体も存在しているが、ビームライフル以外は体育競技種目としては認知されておらず、実銃射撃の競技人口拡大に結びついているとは言いがたい状況である。
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