「新大阪駅」の版間の差分

[[1990年代]]以降再開発が進み、駅周辺には[[超高層建築物|超高層ビル]]が建設されているが、いずれも高さ100m程度に抑えられており、[[梅田]]を抱える大阪駅周辺と比べるとかなり低い。これは駅上空が[[大阪国際空港]](伊丹空港)に着陸する[[航空機]]の[[標準到着経路]]に当たり、[[航空法]]により高さ制限が設定されているためである。
 
市内神地区のほか、[[東京特別区]]や[[名古屋市]]内、[[福岡市]]内など国内各地への利便性が高く、またその割には安価なオフィス家賃水準のため、自然的に[[ベンチャー企業]]が集積し、今や「[[西日本]]一の[[ベンチャー]]タウン」となっている。
 
東淀川区に位置する東口は、駅中央部の商店街からは外れているため、人通りが少なく住宅地が広がっている。
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