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*英国王を争った[[ハロルド2世 (イングランド王)|ハロルド]]伯の親衛隊・[[ハスカール|ハウスカール]]は、主に斧で武装していた。
*[[インディアン]]が白人との戦いの中で、独特の手斧「[[トマホーク]]」を使用した。現アメリカ軍の[[トマホーク (ミサイル)|トマホークミサイル]]の語源である。
*[[日本]]で戦斧が使われ出したのは[[一揆南北朝期]]などで農民が斧や鉞(まさり)を武器らのこして用いた例はあるが、あくまで工具としてのものを転用したものであり、純粋な戦斧は無い。文献でも、武士は『[[太平記]]』で[[長山遠江守]][[赤松氏範]]との[[一騎討ち]]で大鉞を担いでいる姿を描い使用している物は少ない<ref>『騎兵と歩兵の中世史』129頁</ref>基本的に、戦場で斧を使用するのは兵站の建設、あるいは城門の破壊のためだった。また、形状の良く似たものとして、[[修験者]]が霊峰入山の際に携帯する「入峰の斧<ref>奈良国立博物館 http://www.narahaku.go.jp/collection/p-659-0.html</ref>」がある
 
==代表的な戦斧==
* [[トマホーク]]
* [[ブージ (武器)|ブージ]]
 
==参考文献==
『騎兵と歩兵の中世史』 近藤好和:著 株式会社吉川弘文館 2005年
 
== 脚注 ==
<references />
 
[[Category:武器|せんふ]]
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