「第44回都市対抗野球大会」の版間の差分

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==概要==
*今回も32チームが本大会に参加。そのうち初出場は[[にかほ市|仁賀保町]]・[[TDK硬式野球部|TDK]]、[[福山市]]・[[JFE西日本硬式野球部|日本鋼管福山]]、[[松山市]]・伊予銀行の3チーム。
*ベスト4に関東地区のチームが勢揃いする「東高西低」の大会となった。決勝戦は互いに初優勝を狙う[[横須賀市]]・[[日産自動車硬式野球部|日産自動車]]と[[川崎市]]・[[JFE西日本硬式鋼管野球部|日本鋼管]]の神奈川県対決となったが、日本鋼管の“ハガネ打線”が準決勝・決勝と火を噴いて日産を一蹴。初の黒獅子旗を手にした。
*この大会から新人賞にあたる'''若獅子賞'''が創設された。受賞資格は大卒選手は1年目、高卒選手は1年目・2年目の選手であること。若獅子賞第1号受賞者は、チーム初のベスト8入りに貢献した[[白老町]]・[[ヴィガしらおい|大昭和製紙北海道]]の[[中山俊之]]投手。
 
*[[東京都]]・[[鷺宮製作所硬式野球部|鷺宮製作所]](3年ぶり3回目)
*[[横浜市]]・[[JX-ENEOS野球部|日本石油]](9年連続19回目)
*[[川崎市]]・[[JFE西日本硬式鋼管野球部|日本鋼管]](5年ぶり8回目)
*[[横須賀市]]・[[日産自動車硬式野球部|日産自動車]](2年連続5回目)
*[[金沢市]]・西川物産(2年ぶり3回目)
 
==表彰選手等==
*橋戸賞 宇賀山徹一塁手([[日本鋼管野球部|日本鋼管]]
*久慈賞 須藤和彦捕手(日産自動車)
*小野賞 内藤博遊撃手(日本鋼管)
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