「マスターズ・トーナメント」の版間の差分

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日本での地上波テレビ放送は[[1976年]]よりCBSと業務提携している[[TBSテレビ|TBS]]が製作を務めており、[[Japan News Network|JNN]]系列全国28局ネットで放送している。番組開始当初は2日間の決勝ラウンドの中継とこの日のハイライトを放送していたが、[[1983年]]からは2日間の予選ラウンドの放送、[[1988年]]にはゴールデンウィークに総集編(一部地域を除く)、その後2日間の予選ラウンドのダイジェスト版が加わり、現在の放送体制となっている。地上波のほか、BSデジタル放送[[BS-TBS]]で放送。また、CS放送(2時間のダイジェスト版のみ)では当初はJNNニュースバード(現・[[TBSニュースバード]])で放送されていたが後に[[TBSチャンネル]]での放送に移行した(TBSチャンネルでの放送素材は地上波のものでなくBS-TBSでの放送素材が使われている)。そのため、地上波放送分とBS・CS放送分で実況・解説の担当者が異っている。地上波放送では[[リアルタイム字幕放送]](2007年大会のダイジェストから)を、BS-TBSは2ヶ国語放送(英語副音声 ステレオ2音声)を実施。セールスはテレ・プランニング・インターナショナルとビデオプロモーションが担当しており、[[全米オープン (テニス)|全米オープンテニス]]と同様、アナウンサーによる[[提供クレジット|提供コメント]]なしで放送している。一方、BS-TBSでは提供クレジットは前クレのみで提供コメントはしている。TBSチャンネルでは有料放送であるためスポンサーそのものは一切なく、提供クレジットの表示も提供コメントもまったくない。その影響のため、朝の報道番組が休止になったり、繰り下げ放送になることが多い。なお、パー3コンテストについては、日本でもBS-TBSで録画放送された。
 
[[2011年]]放送回では一部スポンサーが[[東日本大震災]]の影響で提供クレジットを自粛していた時期だが、この回のスポンサーの多くが提供クレジットを表示した。なお、当時[[カルビー]]はCM自体も自粛した為、[[ACジャパン]]のCMに差し替えた。
 
==外部リンク==