「火花点火内燃機関」の版間の差分

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'''火花点火内燃機関'''(ひばなてんかないねんきかん)とは、[[燃焼室]]にある[[点火プラグ]]により[[燃料]]の[[点火]]を行う[[内燃機関]]の[[発動機]]の一種。[[オクタン価]]が高い燃料が適している
 
== 歴史 ==
[[オクタン価]]が高い燃料が適している。
[[1860年]]、フランスの[[ジャン=ジョゼフ・エティエンヌ・ルノアール]]がガスを燃料にした火花点火2ストローク機関の実用化に成功。初の火花点火内燃機関である。
 
[[1863年]]、ルノワールはさらに[[水素]]を燃料とした4ストローク機関を発明。
==歴史==
1860年、フランスの[[ジャン=ジョゼフ・エティエンヌ・ルノアール]]がガスを燃料にした火花点火2ストローク機関の実用化に成功。初の火花点火内燃機関である。
 
1863[[1876、ルノワールはさら]]ドイツの[[水素ニコラス・オットー]]がルノワールのエンジン燃料とした発展させ、より効率の高いガス式4ストローク機関を
 
[[1885年]]、ドイツの[[ゴットリープ・ダイムラー]]がオットーのエンジンをさらに改良してガソリンを燃料にしたエンジンを開発。ほぼ同時期に[[カール・ベンツ]]も独自にガソリンエンジンを開発した。両者は[[1886年]]に各々開発したエンジンで自動車を試作している<ref>萩原芳彦 監修 『ハンディブック 機械 改訂2版』 [[オーム社]] 2007年3月20日 p.466-467</ref>。
1876年にドイツの[[ニコラス・オットー]]がルノワールのエンジンを発展させ、より効率の高いガス式4ストローク機関を開発。
 
1885年、ドイツの[[ゴットリープ・ダイムラー]]がオットーのエンジンをさらに改良してガソリンを燃料にしたエンジンを開発。ほぼ同時期に[[カール・ベンツ]]も独自にガソリンエンジンを開発した。両者は1886年に各々開発したエンジンで自動車を試作している<ref>萩原芳彦 監修 『ハンディブック 機械 改訂2版』 [[オーム社]] 2007年3月20日 p.466-467</ref>。
 
== 熱機関の理論サイクル ==
* [[ロータリーエンジン]]
 
== 脚注 ==
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== 参考文献 == <!-- {{Cite book}} --> <!-- {{Cite journal}} -->
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== 関連項目 ==
<!-- {{Commonscat|Spark-Ignition Engines}} -->
* [[点火プラグ]]
* [[熱機関]]
* [[ディーゼルエンジン]]
 
== 外部リンク == <!-- {{Cite web}} -->
[[Category:往復動機関|ひはなてんかないねんきかん]]
{{tech-stub}}
 
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[[Category:往復動機関]]
 
[[en:Spark-Ignition Engines]]
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