「京都市交通局広軌1形電車」の版間の差分

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'''京都市交通局 広軌1形電車'''(きょうとしこうつうきょく こうき1がたでんしゃ)は、[[京都市]][[京都市交通局|電気軌道事務所]]が[[路面電車]]([[京都市電]])を開業させた際、製造投入した車両である。総数169両が製造され、一部車両は[[大連都市交通]](今の[[中華人民共和国]][[大連市|大連]])・[[長崎電気軌道]]に譲渡された。
 
==車両概要==
終戦直後の1947年12月10日から1948年10月20日までの間、電動機の故障した1形22両が、[[京都市交通局600形電車|600形]]のトレーラーとなる「[[親子電車#京都市電|親子電車]]」として運用されている。
 
[[Category{{デフォルトソート:かつて存在した路面電車車両|きようとしこうつうきよくこうき1かたてんしや]]}}
[[Category:かつて存在した路面電車車両]]
[[Category:京都市電の電車|1]]
{{京都市交通局の鉄道車両}}