「ザ・シンプソンズ」の版間の差分

; チャールズ・モンゴメリ・バーンズ社長([[:en:Montgomery Burns]])
: 声 - [[クリス・ラッタ|クリストファー・コリンズ]] →ハリー・シェアラー/[[北村弘一]] →[[小形満]](劇場版)
: ホーマーが勤める原子力発電所の社長。原発のもたらす環境汚染には全く無関心な守銭奴で極悪人。部下・外国人労働者達に人権を認めず、労働者を法外な給料で働かせる・放射能廃棄物を垂れ流す・発電所内の設備をケチると言ったこともしばしば。二重帳簿を用いて[[脱税]]もしている。元は優しい子供だったがひねくれて無情な億万長者バーンズ家(実は祖父だった)の養子として入って以来、今の性格になってしまった。しかし、自分を助けた人物には、それ相応の計らいをしたり、庶民の生活を満更でもなく謳歌した時など、人間臭い部分を見せることもある。第2次大戦中の階級は一等兵で、エイブラハム・シンプソンの部下だった。学生時代は大学フットボールのスタープレイヤーだったが、現在はそよ風で吹き飛ばされるほど体が弱い。身の回りの世話を含めほとんどのことをスミサーズにやらせている。何度もホーマーに会っているのに全く覚えていない(しかし、ごくまれに名前を覚えており、呼ぶ時がある)。マギーに銃で撃たれたことがある。選挙操作や八百長野球もする。たくさんの病気をわずらっているが、それらが均衡を保っているため健康でいられる。隠し子である息子(日本語版の声:[[塩屋浩三]])が一人いるが、性格は父と180度違い、ホーマーとやけにウマがあった。自身の年齢は100歳を超えているらしいが、母がまだ生きていて、電話をかけてくることもある(スミサーズは母親をうまく言いくるめて電話を取り次がせないようにしているらしい)。ジョージという名の弟がいる。[[共和党 (アメリカ)|共和党]]員。[[イェール大学]]OBで他の大学、とくに[[ハーバード大]]を毛嫌い<ref>バーンズのモデルが[[マイケル・サンデル]]同大教授ではないかという噂が存在する。実際、同作の脚本に同大出身の脚本家がスタッフとしてクレジットされており、バーンズ氏の身ぶり手ぶりがサンデルの講義の様子と酷似しているという噂を本人も耳にしているが「直接、問い合わせたことが無いので真相はわかりません」と答えている。</ref>している。口癖は「素晴らしい(エクセレント)」。
; ウェイロン・スミサーズ([[:en:Waylon Smithers]])
: 声 - ハリー・シェアラー/目黒光祐
匿名利用者