「虚無回廊」の版間の差分

編集の要約なし
 
=== 執筆経緯 ===
*[[1985年]]、[[徳間書店]]『[[SFアドベンチャー]]』誌にて連載開始。当初は『[[首都消失]]』での[[日本SF大賞]]受賞記念の短編が掲載される予定だったが、突然小松から連載1回目の原稿が送られてきた。
*[[1987年]]、小松が[[国際花と緑の博覧会|大阪花博]]の総合プロデューサーに就任し多忙となったために連載が一時中断、徳間書店よりそれまでの掲載分を纏めた単行本2巻が刊行された(後に文庫化)。
*花博終了後の[[1991年]]より連載再開されるも、翌[[1992年]]に掲載誌の編集方針変更により連載打ち切りとなった
*[[2000年]]に単行本未収録分を収録した第3巻が[[角川春樹事務所]]より刊行された(前2巻も同社から復刊、後に全て文庫化)。その後書きで小松は再開への強い意欲を滲ませていたが、実現しないまま[[2011]]年の小松の死去により未完に終わった。同年徳間書店より全1巻のハードカバー版が刊行された
 
{{ネタバレ}}
== 参考文献 ==
* {{Cite book|和書|author=小松左京|year=2011|title=虚無回廊|publisher=徳間書店|id=ISBN 978-4-198-63285-4}}(ハードカバー版)
 
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[[Category:小松左京の小説]]
[[Category:日本のSF小説]]
[[Category:1985年の小説]]
[[Category:未完の文学作品]]
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