「アレクサンダー大王 -天上の王国-」の版間の差分

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;[[ダレイオス3世|ダリウス3世]]
:[[アケメネス朝|ペルシア]]王。ギリシアを分断し手に入れようと目論む。
==あらすじ ==
*黄金の王子 
 人の心をよむ能力を持つヘファイスティオンはマケドニアの王子アレクサンダーとミエザで出会う
 そしてアレクサンダーは彼の生涯をかえる一人の女傭兵と出会う。
*疾風の初陣 
 父王の留守を預かったアレクサンダーは攻め込んで来たマイドイ族を初陣にも関わらず
 兵を率いてみごとに倒す。
*天上の王国へ 
 理想の国を作ろうと心を砕く王子に傭兵サーヌは惹かれてゆく。
*カイロネイアの悲劇 
 マケドニアはギリシア連合軍とカイロネイアで対峙する。アレクサンダーの武功で
 マケドニアは勝利をおさめるがその代償ははかりしれない傷をアレクサンダーに与える。
*イリュリアの恋 
 新しい妃を迎えた父王にうとまれたアレクサンダーに暗殺の魔の手が迫る
*ささやく闇の死 
 陰謀渦巻く王宮の中でアレクサンダーの暗殺を阻止しようとヘファイスティオンは
 おそろしい決断をする。
*血の2日間 
 王の死後アレクサンダーの命を狙う動きはますます酷くなる。後目争いの確執を断ち切るため
 ヘファイスティオンはまたも行動を起こす。
*アペレスの化物 
 天才画家アベレスの絵から抜け出した化け物があらわれる。それは思わぬ形でアレクサンダーに転機をもたらす。         
*テーバイの一本の矢 
 新王アレクサンダーを暗殺しようとするテーバイの陰謀。それはやがてテーバイの滅亡へとつながっていく。
*タルソスの病 
 ペルシアを攻めるアレクサンダーはタルソスで熱病にかかり、さらに毒殺されそうになるが・・
*ペルセポリス炎上 
 サーヌの生まれ変わりのような少女トルチャに出会ったアレクサンダー。しかしまた運命は残酷にめぐる。
*闇が来たりぬ 
 ペルシアを手に入れたアレクサンダーは、マケドニア兵たちと王の間が遠くなって行くのを感じるクレイトスと
 衝突を起こしてしまう。
*日蝕の日 
 バクトリアのロクサーヌと結婚したアレクサンダー。しかし満たされぬ思いで東征を続ける中再び王を狙う矢に襲われる。
*荒野に一人立つ 
 一度死んだアレクサンダーをヘファイスティオンは自らの命を削って甦らせるが・・
 
== 書誌情報 ==
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