「サラウンド」の版間の差分

→‎スピーカーの配置: typo 聴く人の位置の真横より30°→20°
(画像:スピーカ配置、内部リンク)
(→‎スピーカーの配置: typo 聴く人の位置の真横より30°→20°)
* 通常のステレオスピーカーと同様に、聴く人の位置(リスニングポジション)より前方の左右30°に'''フロントスピーカー'''を配置する。
* フロントスピーカーの中央(聴く人から正面の位置)に'''センタースピーカー'''を配置する。これによって映画のセリフなどがより鮮明に再生される場合が多い。
* センタースピーカーより110°方向(聴く人の位置の真横より3020°後方)に'''リアスピーカー'''(あるいはサラウンドスピーカーとも呼ばれる)を左右に2つ配置する。後方から聞こえる音を再現するほか、音の[[反響]]などが表現できるようになるため臨場感が格段に増す。
* これに低音域専用の'''[[サブウーファー]]'''を加える。超低音域専用なので、これを「0.1ch」と数える。
::なお、0.1chが低音を担うといっても、これはソフト制作者側が意図して付加した低音である。残り5chにおいても低音成分は含まれている。したがってフロント・センター・リアが十分な低音再生能力を持っている場合は、それぞれのチャンネルの低音はそれぞれのスピーカーで再生する。ただし実際の環境においては5ch分(特にリア)は小型スピーカーを用いる例が多いため、それぞれのチャンネルの低音もサブウーファーに振り替えて再生する場合が多い。
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