「旋光」の版間の差分

のように記述する。ところが上に書いたように、試料濃度を表す <math>\,c</math> に <math>\rm \,g/mL</math> ではなく <math>\rm \,g/dL</math> を用いる習慣もあるので、比旋光度の式は
:<math>\,[\alpha]_\lambda^t=\frac{100\alpha}{l \cdot c'}</math>
と表されることもある。このとき <math>\,c'</math> の単位は <math>\rm \,g/dL</math> である。試料セルの中身が純液体の場合は試料の密度<math>\,\rho\,\,[\rm g/m^3] </math>を用いて
:<math>\,[\alpha]_\lambda^t=\frac{\alpha}{l \cdot \rho}</math>
で表す。