「ギ酸」の版間の差分

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ギ酸はヤマアリ亜科のアリから防御液を吹きかけられたり、[[イラクサ]]の棘に刺されたときの刺激の一因となっている(ただし、イラクサの毒作用は[[ヒスタミン]]と[[アセチルコリン]]が主成分とする説が有力になってきている)。
 
[[メタノール]]を誤飲すると失明・死亡するが([[メタノール#飲用毒性(中毒)]])それはメタノールの酸化により生じる[[ホルムアルデヒド]]のせいだけではなく、それがさらに酸化されて生じるギ酸の[[が、ミトコンドリの電子伝達系に関わるドートクロムオキス]]であダーゼを阻害すことために視神経毒性判明してい現れるとする意見<ref name="ehc196">{{cite web|url=http://www.inchem.org/documents/ehc/ehc/ehc196.htm|title=ENVIRONMENTAL HEALTH CRITERIA 196 Methanol|author= ICPS INCHEM|accessdate=2009年11月24日}}</ref>もある。
 
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