「真実の瞬間 (1991年の映画)」の版間の差分

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==モデル==
主人公メリルは、実在の映画監督[[ジョン・ベリー]]がモデルになっている。ベリーは非米活動委員会での証言を拒否しハリウッドから追放された映画関係者を取り上げたドキュメンタリーを制作し、そのことで彼自身もまた[[赤狩り]]の対象になり、妻子を残し[[フランス]]への亡命を余儀なくされた。また、マーティン・スコセッシが演じる映画監督は[[ジュールズョゼフダッシンロージー]]がモデルである。
 
ベリーは1964年[[アメリカ]]に帰国したが、本拠は生涯[[パリ]]に置いていた。この映画の公開から8年後の[[1999年]]、パリで死去した。
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