「つくばセンタービル」の版間の差分

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({{建築物}})
{{建築物
{{右|
|名称 = つくばセンタービル
[[ファイル:Tsukuba Center Building 2008.jpg|thumb|none|250px|つくばセンタービル(オークラフロンティアホテルつくば本館)]]
|旧名称 =
|画像 = [[ファイル:Tsukuba Center Building 2008.jpg|thumb|nonecenter|250px|つくばセンタービル(オークラフロンティアホテルつくば本館)]]
|用途 =
|旧用途 =
|設計者 = [[磯崎新]]
|構造設計者 =
|施工 =
|建築主 = 住宅・都市整備公団
|事業主体 =
|管理運営 =
|構造形式 =
|敷地面積 =
|建築面積 =
|延床面積 = 32,900[[平方メートル|m²]]
|階数 =
|高さ =
|エレベーター数 =
|戸数=
|駐車台数=
|着工 = 1980年6月
|竣工 = 1983年6月
|開館開所 =
|改築 =
|解体 =
|所在地郵便番号 = 305-0031
|所在地 = 茨城県つくば市吾妻一丁目10番地1
|緯度度 =36 |緯度分 =4 |緯度秒 =55
|経度度 =140 |経度分 =6 |経度秒 = 50.6
|文化財指定 =
|指定日 =
|備考 =
}}
 
'''つくばセンタービル'''(''Tsukuba Center building'')は[[茨城県]][[つくば市]][[吾妻 (つくば市)|吾妻]]一丁目にあるビル(複合施設)である。[[筑波研究学園都市]]センター地区の中核施設で、[[ランドマーク]]となっている。[[建築家]]・[[磯崎新]]の代表作であり、日本の[[ポストモダン建築]]の代表的な作品とされる。
 
磯崎の得意とする[[幾何学]]的なデザインを多用するほかポストモダンの特徴である歴史引用を行い、隠喩や象徴をちりばめた[[マニエリスム]]的な作品である。[[ローマ]]の[[カンピドリオ広場]]を反転した広場(フォーラム)があり、カンピドリオ広場は丘を登った場所にあり中心に銅像が建っているのに対し、つくばセンタービルでは広場が低い位置にあり中心は[[噴水]]である。
 
竣工当時、廃墟化したつくばセンタービルのパース図が公表されたことも話題になった<ref name="isozaki2008">{{Cite book |和書 |author=平松剛 |authorlink=平松剛 |coauthors= |year=2008 |title=[[磯崎新の「都庁」]]: (ISBN戦後日本最大のコンペ |publisher=文藝春秋 |location=東京 |page= |id={{全国書誌番号|21442961}} |isbn=9784163702902) }} 掲載の「つくばセンタービル廃墟(水彩)」。</ref>。磯崎は本作の竣工後、一時的なスランプに陥ったという<ref>前掲書。< name="isozaki2008" /ref>。
 
'''T'''sukuba '''C'''enter(つくばセンター)の略「TC」の文字を[[デザイン|意匠]]化したものが最も高い方のビル上部に描かれている。
 
== 脚注 ==
{{脚注ヘルプ}}
<references />
== 交通 ==
* [http://www.mlit.go.jp/crd/daisei/tsukuba/index.html 筑波研究学園都市]
 
{{ウィキ座標2段度分秒|36|4|55|N|140|6|50.6|E|region:JP|display=title}}
{{DEFAULTSORT:つくはせんたあひる}}
[[Category:つくば市の建築物|せんたあひる]]
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