「グーカン・サキ」の版間の差分

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'''グーカン・サキ'''(本名: ギョクハン・サキ Gökhan Saki'''、男性、[[1983年]][[10月18日]] - )は、[[オランダ]]出身の[[キックボクサー]]。[[ゴールデン・グローリー]]/チーム・レベル所属。
 
両親はトルコ人であるが、移民としてオランダに移っており、自身はオランダで出生した。オランダとトルコの2つの国籍を持つ。尊敬する選手はトルコ出身の[[ラモン・デッカー]]、好きな選手は[[エメリヤーエンコ・ヒョードル]]<ref>[http://kr.news.yahoo.com/sports/fight/view?aid=20090801090119279j8 独占インタビュー:グーカン・サキ] 2009年8月1日 ''ヤフー!コリア'' {{Kr icon}} [http://kakato24.exblog.jp/12055205/ ブログ「かかとおとし」による日本語訳]</ref>。また、サキ自身もトルコで高い人気を誇り、サキの試合がテレビで放送された際には1800万人の視聴者を獲得した。
 
== 来歴 ==
[[ロッテルダム]]の近郊に位置する[[スキダム]]という町の大家族のもとに生まれ、[[ブルース・リー]]や[[ジャン=クロード・ヴァンダム]]の映画の影響で幼少期から格闘技に興味を持っていた。友人らに影響される形でキックボクシングを始め、11歳の頃から本格的に訓練を行うようになった。家庭の事情から14歳で学校を辞め、キックボクシングと平行して学んでいた[[サッカー]]を16歳の時に中断。以来キックボクシング一本とした<ref>[http://www.k-1.co.jp/jp/news/2008/0916_wgp_01.html グーカン・サキの下克上 「新しい世代の台頭は今」] K-1公式サイト 2008年9月16日 ''[[K-1]]''</ref>
 
[[2006年]]5月13日、[[K-1]] WORLD GP 2006 IN AMSTERDAMにてK-1初参戦。EUROPE GPのリザーブファイトで[[ラニ・ベルバーチ]]に判定勝ち、その後[[メルヴィン・マヌーフ]]の負傷棄権により準決勝で[[アレクセイ・イグナショフ]]を終始攻め続け判定勝ち、決勝では[[ビヨン・ブレギー]]に1RKO負け。準優勝となった。
2007年11月2日、K-1 Turkey Grand Prix 2007 in Istanbulで[[マゴメド・マゴメドフ]]と対戦。1Rに左ストレートでダウンを奪い判定勝ち。試合直後にマゴメドフの足を蹴ったことから、双方の[[セコンド]]を巻き込んだ大乱闘騒ぎを起こした。
 
[[2008年]]5月31日、[[オランダ]]で行わ開催されたBeast of the Eastで[[イワン・ジェーン]]と対戦し、1RKO勝ち。
 
2008年8月9日、[[K-1 WORLD GP 2008 IN HAWAII]]のUSA GPに出場。1回戦で[[ドゥシュ・プー]]に1RKO勝ち、準決勝で[[リック・チーク]]に1RKO勝ち、決勝で[[ランディ・キム]]に2RKO勝ちし優勝を果たし、グランプリ出場を決めた。
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