「スミノフ」の版間の差分

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==沿革==
[[1860年]]に、ロシアのピョートル・アルセニエヴッチ・スミルノフ([[:ru:Смирнов, Пётр Арсеньевич|Петр Арсеньевич Смирнов]])が、[[モスクワ]]にて、創業する。[[1870年]]には、木炭を使い濾過してウォッカを製造する技術を開発する。[[アレクサンドル3世]]がロシア皇帝に就任していた[[1886年]]には、ロシア皇室御用達を得る。
 
[[1917年]]のロシア革命において、国有化という名の収奪および資本家の弾圧がなされ、スミノフ家にも処刑される人が出るに至り、二代目のウラジミール・スミノフ(Владимир Смирнов)らも、亡命することとなる。ウラジミール・スミノフは、パリにて、小規模な工場でのウォッカ製造を再開することとなる。
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