「電圧計」の版間の差分

内部[[電気抵抗]]の大きな測定器であり、測定する回路の2点間に[[並列回路|並列]]に接続する。
 
[[直流]]の場合、電流制限用の大きな抵抗と[[指示電気計器|可動コイル形計器]]を接続し、流れる微小な[[電流]]で[[コイル]]([[電磁石]])を動かして[[電圧]]を測る。測定範囲の拡大のためには、[[倍率器]]が利用される。
 
[[交流]]の場合は、測定範囲の拡大のために[[計器用変圧器]]が利用される。また、交流用計器や、[[整流器]]と直流用計器を組み合わせたもので測定される。
21,215

回編集