「最後のストライク」の版間の差分

 
== 概要 ==
広島東洋カープの炎のストッパーとして活躍し、「'''弱気は最大の敵'''」の言葉を信条とした津田恒実の、選手時代の栄光と病魔に襲われてからの2年以上にわたる闘病生活を、妻であった津田晃代が綴った作品。[[1995年]]6月に、[[勁文社]]より『'''最後のストライク - 津田恒美と生きた2年3カ月'''』のタイトルで発刊された。[[1998年]]6月に[[幻冬舎]]より文庫化された後、[[2000年]]に[[テレビドラマ]]化されている。メインタイトルの由来は、彼の命日がちょうど[[1993年のオールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスターゲーム]]の第1戦当日となった巡り合わせを、死期の「コントロール(制球)」に見立てての称
 
== テレビドラマ ==
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