「水原秋桜子」の版間の差分

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(→‎作品: 葛飾かぶってた)
などの句がよく知られている。清新な叙情と豊かな語彙をもって自然を詠んだ明朗な句が多い。一時期は連作を好んで作りまた指導したが、のちに一句の独立性を弱めると考えるようになり廃止した。吟行による句も多く、戦後は一段と自然諷詠に身を入れ、同時に評論や随筆なども多く発表した<ref name=A1>『現代俳句ハンドブック』90頁</ref>。
 
また秋櫻子は中学時代には野球に熱中しており、晩年も[[西部ライオンズ]]のファンとして熱心に野球観戦もしていた<ref name=A1/>。「ナイターの光芒大河へだてけり」など、[[ナイター]](夏の[[季語]])を詠んだ句も多く残している。
 
== 代表的句集 ==
39,703

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