「奈良県大和郡山市警察官発砲致死事件」の版間の差分

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(追記の根拠について、脚注もなく、書かれているので、削除訂正します。)
なお、1949年以降、延べ約1万8000人の付審判請求があったが、2010年10月21日時点では付審判決定にいたったのは23人であり、有罪9人、無罪9人、係争中4人、免訴1人となっている<ref>[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%98%E5%AF%A9%E5%88%A4%E8%AB%8B%E6%B1%82 付審判請求 - Wikipedia]</ref>。この事件が、不審判での最初の裁判員裁判となる。
 
==一般の反響==
===マスコミ===
Bの「Aは車上荒らしとは無関係」との証言にもかかわらず、新聞などのマスコミの多くが無視して報道している。
 
===一般市民===
Bの「Aは車上荒らしとは無関係」との証言が無視され、奈良県警察がAを車上荒らしの中心人物としていることもあり、そのことを前提にした文章が散見される。Aが、在日韓国人であることがリークされ、嫌韓感情を吐露している書き込みも目に付く。
 
奈良県警察に、付審判に付されている警察官を擁護する電話やメールが寄せられている<ref>{{cite news |title=付審判めぐり奈良県警に激励相次ぐ 逃走車両への警官発砲 |newspaper=産経新聞 |date=2011-02-07 |url=http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110207/crm11020720170017-n1.htm |accessdate=2011-02-15}}</ref>。
 
===市民団体===
初公判には市民団体の『[[在日特権を許さない市民の会]]』が裁判所前で警察官を応援する趣旨の街宣を行っている<ref>[http://www.zaitokukai.info/modules/piCal/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=0000000867&caldate=2012-1-1 在日特権を許さない市民の会 - 奈良警察官・公判 奈良地裁前街宣]</ref>。
 
== 脚注 ==
1,810

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