「覚円 (仏師)」の版間の差分

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'''覚円'''(かくえん、生没年未詳)は、[[鎌倉時代]]の[[慶派]][[仏師]]。[[定覚]]の子または弟子)で[[快慶]]の弟子。[[法橋]]。
 
==経歴==
*[[大和国|大和]][[長谷寺]]の十一面観音像再興に[[快慶]]等と参加した。
 
==現存作品==
*[[東大寺]]南大門金剛力士像制作に、小仏師の筆頭として参加したことが吽形像の納入経巻奥書から知られる。[[1203年]]([[建仁]]3年)
*清凉寺式釈迦如来像([[岐阜県]][[即心院]]蔵)[[1260年]]([[文応]]元年)製作。
*金剛力士像残欠([[京都府]][[立本寺]]蔵)[[1273年]]([[文永]]10年)8月製作、面部のみ現存。
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