「フリードリヒ・マックス・ミュラー」の版間の差分

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ミュラーは[[神話]]を'''言語の病'''によって生じたと主張し、また[[インド神話]]と[[ギリシア神話]]の固有名の間に対応関係が見出せるとした。さらに[[印欧語族]]神話を太陽神話として読み解くことを提唱、同様に神話を暴風神話として読み解いた[[アダルベルト・クーン]]らとともに[[自然神話]]論的な解釈を展開した。こうした学説はその後台頭した[[人類学]]的な解釈などによって明確に否定され、現在では省みられないもの、一時は1学派を形成し、現在にいたる[[神話学]]の隆盛に火をつけた。
 
== 参考文献 ==
*松原孝俊・松村一男編『比較神話学の展望』[[青土社]](1995年)
*ハンス・G・キッペンベルグ(月本昭男・渡辺学・久保田浩訳)「第3章・諸言語が語るヨーロッパの初期宗教史」『宗教史の発見:宗教学と近代』、岩波書店、2005年、55~79ページ。
 
== 関連項目 ==
*[[比較神話学]]
*[[太陽神]]
 
== 参考文献 ==
*松原孝俊・松村一男編『比較神話学の展望』[[青土社]](1995年)
*ハンス・G・キッペンベルグ(月本昭男・渡辺学・久保田浩訳)「第3章・諸言語が語るヨーロッパの初期宗教史」『宗教史の発見:宗教学と近代』、岩波書店、2005年、55~79ページ。
 
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