「ノート:山口弁」の版間の差分

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(→‎さらに良い記事に: 「助動詞なので連用形に接続するのは自明」について)
::ShikiHでございます。すべての助動詞が連用形につくならば、自明であっても山口弁を他の方言から区別する大きな特色なので、是非本文中に書いてください。「行く-ろー(行くだろう)」「やら-まー(やらないでおこう)」の例が本文中にありますが、ほんとうに連用形に接続してますか?--[[利用者:ShikiH|ShikiH]] 2012年2月10日 (金) 12:36 (UTC)
::ShikiHでございます。shimoxxさんのおっしゃる助動詞は、補助動詞とも呼ばれる一群の言葉のことでしょうか。それならば連用形に接続するのは自明かもしれませんが、本文中は学校文法の助動詞としてこの語を使っていますから、ご配慮下さい。そうなると「よる」は助動詞じゃなく、補助動詞がよろしいのでしょうか?--[[利用者:ShikiH|ShikiH]] 2012年2月11日 (土) 08:12 (UTC)
 
:::確かにShikiHさんのおっしゃるとおりだなあと思いつつ、私がこの部分を書くときに参考にしたのが中川健次郎氏の「山口県の方言」(『講座方言学8 中国・四国地方の方言』、1982、国書刊行会)でありまして、その中で使われてたタームが「助動詞」であって「補助動詞」ではなかったので、ウィキペディアの方針に従って「助動詞」と記載した次第です。そのほかSikiHさんが疑問に思われた箇所も上記文献の記述に依拠して書いたものです。
:::言語学を専門的に学んだことのない素人が、えらそうにわかったフリをして本項を執筆してしまったものだと反省しております。上記文献が十分信頼できると私は思い込んでたんですが、実際のとこはどうなんでしょうね。国会図書館サイトで検索すると、たいていの県立図書館やいくつかの政令市図書館に上記文献が所蔵されてました。どなたか言語学の素養のある方に検証・加筆・修正していただけたら大変嬉しいです。--[[利用者:Shimoxx|shimoxx]] 2012年2月12日 (日) 09:00 (UTC)
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