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[[1802年]][[6月17日]]、ゴルトシュミットは[[フランクフルト・アム・マイン|フランクフルト]]で生まれた。その後、絵画の勉強をするため[[パリ]]へ移り、数多くの絵を描いた。その後、[[1847年]]の[[月食]]観測の際に[[ユルバン・ルヴェリエ]]に指導を受けたことをきっかけとして天文学に転向した。
 
[[1861年]][[4月]]、ゴルトシュミットは[[土星]]の[[タイタン (衛星)|タイタン]]と[[ヒペリオン (衛星)|ヒペリオン]]の間に9番目の衛星を発見したと発表した。ゴルトシュミットはこれを[[ギリシ神話]]に登場する半人半馬のの賢者[[ケイロン]]にちなんで「キロン」と命名したが、後にこの発見が誤りであることが明らかになった。現在、キロンの名は[[土星]]と[[天王星]]の間を巡る軌道にある小惑星(2060)[[キロン (小惑星)|キロン]]に付けられている。
 
ゴルトシュミットは[[1820年]]に起こった[[皆既日食]]の際にシャドー・バンドを観測した。この記録は、シャドー・バンドに関する最初の記録である。
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