「Beatmania IIDX」の版間の差分

== 基本ルール ==
操作デバイスの違いを除き、基本的に『beatmania』に準ずる。判定・2種のグルーヴゲージ等の扱いもほぼ同じだが、本シリーズは判定・ゲージ増減等が比較的緩やかに設定される傾向にある(減少型グルーヴゲージでGREATの数に応じゲージが回復する、など)。
 
=== 特殊なノート ===
; チャージノート
: SIRIUSから登場。
: オブジェの始点でボタンを押した後、終点までボタンを押し続け、終点でボタンを放さなければならない。
: 同種のシステムは『DDR』のフリーズアロー、『GuitarFreaksXG』『SOUND VOLTEX』のロングノート、『REFLEC BEAT』のロングオブジェクトなど他シリーズにも存在するが、終点でちょうど離す操作を要求されるのはチャージノートのみである。
; バックスピンスクラッチ
: SIRIUSから登場。
: オブジェの始点でスクラッチ操作を行った後、終点まで最初にスクラッチ操作を行った方向にターンテーブルを回し続け、さらに終点と同時に回転させていた方向と逆方向にスクラッチを行わなければならない(例えば、最初のスクラッチを右に回転させた場合は、終点まで右回転させ続け、終点で左回転させる)。
: beatmania 7thMIXで追加された「1回転スクラッチ」とは「ターンテーブル用のレーンに配置される、始点と終点のあるノート」という点で似るが、実際に要求される操作は全く異なる。
 
=== クリア評価 ===
匿名利用者