「テレビデオ」の版間の差分

* [[VCR]]部は[[モノラル]](Hi-Fi音声を備えない)の場合が多い(モノラル音声のみのVCR単体機は1990年代後半にほぼ製造販売を終了している)。VCRがモノラルでありながら、ステレオ音声入力端子やステレオヘッドホン対応ジャックの場合、単に外部入力だけがステレオという場合がほとんどで、ステレオ放送を楽しむことは不可能である。この場合、なかなか購入時見分けがつきにくい。本体に「[[HiFi]]」と明記されていれば、VCR部はもちろん、チューナーもステレオ(音声多重)対応である。
* テレビまたはビデオのどちらかの機能が故障した場合には、修理委託中に他方の機能が使えない。この不便解消から、故障に際し単体機を追加購入する場合も見られる。
* 90年代後半に発売されたテレビデオの多くは、コストダウンのためかビデオデッキの主流である4ヘッドを2ヘッドに減らしてある場合が多い。一応2ヘッドとはいえ当時の高画質技術である19ミクロンヘッドが奢られていたため3倍モード録画に影響しないものの、早送りの際画面の大半がノイズに覆われ、再生中(特に3倍モードで)も常に画面の下部にノイズがのることが多い。スピーカーもモノラルで且つ低出力、その上S端子入力ですら装備されないため、単体テレビと比べ満足な鑑賞にはなりにくい。そのため一時期あえて以前みたいに「4ヘッド」を謳うテレビデオも現れた
 
== その他 ==