「村井則夫」の版間の差分

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'''村井  則夫'''(むらい  のりお、[[1962年]] - )は、[[日本]]の[[哲学者]]、[[明星大学]]准教授。
 
[[東京都]]生まれ。[[1985年]]、[[上智大学]]文学部哲学科卒業。[[1994年]]、上智大学大学院哲学研究科博士課程満期修了。[[2003年]]、明星大学講師、[[2006年明星大学]]、助教授を経て、[[2007年]]より現職。[[マルティン・ハイデガー|ハイデッガー]][[フリードリヒ・ニーチェ|ニーチェ]][[ヴィルヘルム・フォン・フンボルト|フンボルト]]を専門とし、人文科学に造詣が深い。上智大学名誉教授[[クラウス・リーゼンフーバー]]に師事し、の執筆するドイツ語論文・著作の翻訳を担当してきたいる
 
== 単著 ==
*哲学史研究会編『西洋哲学史観と時代区分』昭和堂 2004
*哲学史研究会編『現代の哲学』昭和堂 2005
*東洋大学哲学科編『哲学講座  4  哲学を享受する』知泉書館 2006
*哲学史研究会編『西洋哲学史再構築試論』昭和堂 2007
*ハイデッガー研究会編『ハイデッガーと思索の将来』理想社 2007
 
== 翻訳 ==
*K・リーゼンフーバー「盛期スコラ学・総序」平凡社 1993
*K・リーゼンフーバー「純粋経験と絶対意志 —— 『自覚における直観と反省』における意識の構成」創文社 1994
*K・マンハイム(共訳)『青年期マンハイムとその作品』梓出版 1995
*K・リーゼンフーバー(共訳)『中世哲学の源流』1995
*K・リーゼンフーバー「アエギディウス・ロマヌスの社会・政治思想」創文社 1996
*K・リーゼンフーバー「前期西田における自己意識と自由意志」世界思想社 1996
*J・フィルハウス「中世における教会法学者の社会論」創文社 1996
*K・リーゼンフーバー「シャルトルのティエリにおける一性の算術と形而上学」創文社 1998
*K・リーゼンフーバー「中世の修道院霊性における自己認識の問題」創文社 1998
*K・リーゼンフーバー「人格の自己形成」創文社 1999
*K・リーゼンフーバー「初期ラテン教父・総序」平凡社 1999
*K・リーゼンフーバー「フィヒテ『浄福なる生への指教』解説」平凡社 2000
*J. トラバント『フンボルトの言語思想』平凡社 2001
*K・リーゼンフーバー「神認識における否定と直観−クザーヌスにおける神の探究をめぐって」知泉書館 2002
*B・ヴァルデンフェルス「世界の不可視性、あるいは眼差しから退くもの」青土社 2002
*K. リーゼンフーバー『中世思想原典集成 別巻 —— 中世思想史』平凡社 2002
*H・ブルーメンベルク『近代の正統性 III』法政大学出版局 2002
*K. リーゼンフーバー『中世思想史』平凡社 2003
*W. バンガート(共訳)『イエズス会の歴史』原書房 2004
*K. リーゼンフーバー『中世哲学における理性と霊性』知泉書館 2008
*シュナイダース『理性への希望』法政大学出版局 2009
 
[http://jglobal.jst.go.jp/detail_more.php?JGLOBAL_ID=200901098082526267&row=15&ln=ja J-Global]
 
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[[Category:明星大学の教員]]