「PLY」の版間の差分

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|発売日=[[9月17日]]
|OS=[[KCP+]](統括用OS)
|CPU=[[クアルコム|Qualcomm]] MSM7500<br/>(アプリ用・[[ARMアーキテクチャ|ARM11E]]相当/<br/>モデム用・ARM9E相当)600MHz
|通信方式=[[CDMA 1X WIN]]<br/>([[CDMA2000 1x|CDMA2000 1xMC]])<br />(800MHz/2GHz/新800MHz)
|データ通信方式=CDMA 1X WIN<br/>([[CDMA2000 1x#Rev.A|CDMA2000 1xEV-DO Rev.A]])<br />(800MHz/2GHz/新800MHz)
|本体色3の色名=ブラック<br/>(black)
}}
'''PLY'''(ぷらい)は、[[東芝]]および東芝モバイルコミュニケーション社(現・[[富士通東芝モバイルコミュニケーションズ]])によって開発された、[[Au (携帯電話)|au]]ブランドを展開する[[KDDI]]および[[沖縄セルラー電話]]の[[CDMA 1X WIN]]対応音声用[[端末]]である。製造型番はTSX04('''TSX04'''(てぃーえすえっくす ぜろよん)。
 
== 概要 ==
[[iida]]ブランドの第4弾にあたる音声用端末。本来は[[2008年]]に開催された「'''PLY -ケータイの層-'''」に出展されたものを商品化したものであり、デザインは[[プロダクトデザイナー]]、並びに[[アートディレクター]]の[[神原秀夫]]が担当している。なお、本機が使用できる主要サービスと機能に関してはカメラ用[[CMOS]]センサーの画素数の若干の違いや[[Bluetooth]]およびIPX5/IPX7等級の防水機能などに対応しないという点を除き、同社製で後発機種の[[T003]](TS003)にやや準拠している。
 
ちなみに、KCP+に対応した同社製の音声用端末としてはこの機種より[[オープンアプリプレイヤー]]の搭載が廃止され<ref>ただし法人向けの[[E08T]]は除く。</ref>、更に同社が手掛ける(東芝モバイルコミュニケーション社名義としての)スマートフォンを含む音声通話用端末としては最後に日本国内で製造された機種となった。
 
== 歴史 ==
{{予定}}
*[[{{和暦|2009年]]}}[[8月14日]] - [[連邦通信委員会]](FCC)を通過。
*2009年[[9月9日]] - [[KDDI]]より公式発表。
*2009年9月17日 - 全国にて一斉発売。
*[[{{和暦|2010年]]}}9月 - [[ぷりペイド]]専用端末として提供開始。
*[[{{和暦|2011年]]}}1月 - 沖縄地区を除き販売終了。
*2011年4月 - 沖縄地区にて販売終了。
*{{和暦|2012}}[[7月22日]] - [[800MHz帯|L800MHz(旧800MHz帯・CDMA Banclass 3)帯]]エリアによる音声・通信サービスの停波によりそれ以降は[[800MHz帯|N800MHz(新800MHz帯・CDMA Bandclass 0 Subclass 2)帯]]エリアおよび[[2GHz帯|2GHz(CDMA Bandclass 6)帯]]エリアの各音声・通信サービスで利用する事となる(予定)。
 
== 主な機能・サービス ==
 
== 外部リンク ==
*[http://iida.jp/?cid=au_products06 au by KDDI「iida公式サイト」]
*[http://iida.jp/products/ply/ au by KDDI「iida PLY」]
 
{{au WINモデル 09-}}
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