「演説」の版間の差分

m
編集の要約なし
m
==語源==
「演説」という表記は[[福澤諭吉]]と[[慶應義塾]]関係者による[[造語]]である。当初、福澤の出身地である旧[[中津藩]]で[[上申]]に用いられていた「演舌書」という文書があり、「'''舌の字は餘(あま)り俗なり、同音の説の字に改めん'''」(『[[福澤全集緒言]]』より)としたことが端緒である<ref>[http://project.lib.keio.ac.jp/dg_kul/fukuzawa_text.php?ID=114&PAGE=116&KEY=%E6%BC%94%E8%88%8C 『福澤全集緒言』 - 116 ページ]を参照。</ref>。
 
===仏教用語に於ける演説===
ニルデーシャ(निर्देश、サンスクリット語)の訳で、教えを演べ説くこと。法(真理や道理など)を人々にわかりやすく説き明かすことを言う。
 
==歴史上有名な演説==
*[[I Have a Dream|ワシントン大行進演説]](1963年8月28日:アメリカ合衆国公民権運動指導者 [[マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]])
*[[三島事件|自衛隊決起演説]](1970年11月25日:作家・[[三島由紀夫]])
 
==仏教用語に於ける演説==
ニルデーシャ(निर्देश、サンスクリット語)の訳で、教えを演べ説くこと。法(真理や道理など)を人々にわかりやすく説き明かすことを言う。
 
==脚注==
302

回編集