「笑点」の版間の差分

** 2008年(平成20年)の放送では、演芸に[[チュートリアル (お笑いコンビ)|チュートリアル]]が登場。メンバーの挨拶では、楽太郎が「次期司会次期圓楽の楽太郎です」と、番組内では初めて6代目圓楽襲名に触れている(歌丸による'''「[[悪太郎]]」'''発言もこのときが最初)。この年から大喜利では賞品は無くなった。3問目の最後で、たい平が「(メインパーソナリティーの)[[嵐 (グループ)|嵐]]に会わせてくれると[[日本武道館|武道館]]に連れてってくれるって言ったのに、いるのは笑点メンバーのジジイばっかり」と言い放ったため、全部没収されてそのまま大喜利終了となった。
** 2009年(平成21年)の放送では、演芸に[[ネプチューン (コントグループ)|ネプチューン]]が登場。山田隆夫の家族が会場に見に来ている所を好楽が発見し、大喜利ネタとして山田の家族の名前を言っている。3問目でたい平が歌舞伎役者の物真似をしながら上手へ引き上げた後、山田がたい平の席に座るシーンが34.1%の瞬間最高視聴率を記録した。
** 2010年(平成22年)の放送では、「チャリティー笑点」放送前の14時台に6代目圓楽がメイン会場の武道館を訪れ、師匠・5代目圓楽との想い出を語った。演芸に[[森三中]]が登場。大喜利の3問目で司会の桂歌丸がおじいさんの'''禿'''カツラをかぶり、お約束のごとく6代目圓楽の座布団が計3枚没収される。たい平が花火の物真似をされてまいたため、座布団全部没収される。また、締めの挨拶では、まず司会の桂歌丸が「といったところで、24時間テレビはまだまだ続きますけれども、我々笑点のコーナーはこれでお時間のようです。武道館にいる[[AKB48]]のみなさん」を呼び、その直後、AKB48の[[大島優子]]が「歌丸さん、笑点メンバーのみなさん」そのあと、AKB48のメンバー12人全員([[多田愛佳]]、[[倉持明日香]]、[[篠田麻里子]]、[[高橋みなみ]]、[[前田敦子]]、大島優子、[[峯岸みなみ]]、[[宮澤佐江]]、[[柏木由紀]]、[[北原里英]]、[[佐藤亜美菜]]、[[渡辺麻友]])が「ありがとうごさいました」と締めた。
** 2011年(平成23年)の放送では、演芸に[[マギー審司]]が登場。[[真矢みき]]が大喜利の座布団運びなど、歌丸の補佐役を務めた。
* 最初から2年間は日本武道館で生放送を行い(2分間のCMの間にセットを組んで中継を行ったというエピソードがある)、[[日産自動車|日産]][[銀座]]ギャラリー、[[ジェーシービー|JCB]]旧本社([[お茶の水スクエア]])などからの生中継であったが、2003年(平成15年)からは[[汐留]]・[[日本テレビタワー]]からの生放送となった。2011年(平成23年)は[[日本テレビ放送網麹町分室|麹町Gスタジオ]]から放送される。
匿名利用者