「言語の起源」の版間の差分

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ホモ・サピエンスにおいて起こり、ホモ・ネアンデルターレンシスやその他のヒト属とは共有されなかった完全な現代的行動の発展は70000-50000年前に起こった。
 
初めて一つ以上の材料(例えば[[骨]]やシカの[[角]])から作られ、([[鏃]]、[[]]、[[ナイフ]]の刃、[[掘削具]]などの)様々な機能のカテゴリに分類できる、より洗練された道具の発展はしばしば完全に発達した言語の存在の証拠とみなされる、というのもそういった道具の製法を子孫に伝えるのに言語が必要だと考えられるからである<ref name="kleinbio" /><ref name="wolpert2">{{Cite book| title=Six impossible things before breakfast, The evolutionary origins of belief|authorlink=Lewis Wolpert|last=Wolpert|first=Lewis|isbn=0393064492|url=http://books.google.com/?id=HP35qPdfioAC&pg=PA81&dq=%22make+complex+tools+in+fact%22|page=81| year=2006| publisher=Norton| location=New York}}</ref>。
 
言語の進化における最大のステップ{{Dubious|date=April 2010}}は原始的な[[ピジン言語]]様のコミュニケーションから現代の言語に比肩する[[文法]]・[[統語論|統語構造]]を完全に備えた[[クレオール言語|クレオール]]のような言語への進歩にあった<ref name="thirdchimpanzee" />。