「キャイ〜ン天野ひろゆきのMEGAうま!ラジオバーガー!!」の版間の差分

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前番組の「[[伊集院光のOh!デカナイト]]」が打ち切られたために急遽開始された番組。パーソナリティに抜擢された[[キャイ〜ン]]の[[天野ひろゆき]]は当時若手で知名度もいまひとつであり、番組の時間帯を考えれば大抜擢であったが、人気番組とはなれずにスタートからわずか約半年後で[[打ち切り]]となった(打ち切り決定後、天野は番組内で「[[ミリオンナイツ|赤坂さんの番組]]にも負けた」と洩らしている。ちなみに赤坂さんとは[[赤坂泰彦]]のこと)終了月が[[11月]]なのはその理由からである。最終回には天野の相方・[[ウド鈴木]]が[[コメント]]を寄せ、天野は号泣しつつもキャイ〜ン単独ライブの告知を行った。
 
尚この最終回の際、[[ナインティナイン]]の二人は天野には内緒でこっそりスタジオを見に行き、天野が号泣する様子を見て腹を抱えて大爆笑していたという。同日放送(つまりはラジオバーガー放送終了直後)の「[[ナインティナインのオールナイトニッポン]]」番組オープニングでもネタにされていた。この時の模様は「<ref>『ナインティナインのオールナイトニッ本Vol.1 スキャンダル事件史94-99年 永久保存版大年表 少年ナイフ編」(』2009年,[[吉本興業|ヨシモトブックス]])付録のCDに収録されている,p27.</ref>。また、この最終回の挨拶の模様は[[2009年]][[4月16日]]、及び同年[[8月27日]](この日は天野本人がゲスト出演)の「ナイナイのANNオールナイト」でも音源が公開されている。
 
番組終了直後、天野は[[TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオ]]『[[伊集院光 深夜の馬鹿力]]』にゲスト出演し、二人で「僕たちはTBS一筋ですから!」とこれ見よがしに叫んだ(ちなみに、天野は[[キャイ〜ン]]として、このラジオバーガー末期の1995年[[10月]]から[[2003年]][[3月]]まで「キャイ〜ン編集部・なぁ〜んでぇ〜すかぁ〜?」→「[[ヤンマガ伝説キャイ〜ンDAあ゛〜ん]]」を担当しているが、その後、制作局は違うものの、ニッポン放送にネットしているキャイ〜ンの番組「[[キャイ〜ンの家電ソムリエ]]」([[九州朝日放送]]制作)に出演しているため、実質上のニッポン放送出演復帰となっている)。
*[[電気グルーヴ|電気GROOVE]] ビリビリいこうぜ! (23:50 - 24:00)
 
== [[スタッフ]] ==
*構成:[[鈴木おさむ]]、[[楠野一郎]]
*プロデューサー:[[安岡喜郎]]
次番組=[[ゲルゲットショッキングセンター]]|
}}
 
== 脚注 ==
<references />
 
{{ニッポン放送平日夜ワイド番組}}
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