「転地療養」の版間の差分

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== 概要 ==
* かつては、治療方法が解明されていない[[病気]]や[[風土病]]等の治療に用いられた。このため、裕福な患者を収容するための療養所([[サナトリウム]])や[[別荘]]地が、[[高原]]地域などに設置された。
* 現代でも[[ストレス (生体)|ストレス]]性の症候(無自覚性のものも含めて)などに対して、転地療養の効果(転地効果)は認められているところである。その点では、小旅行や[[ハイキング]]ですら広義の転地療養と考えられる。
 
== 社会的な認知 ==
* 転地療養に要する費用は、医療に要する直接の費用に当たらないため、[[日本]]の法律上[[税金]]の[[医療費控除]]の対象とはなり得ないとされている(ただし、遠隔地への療養所等への入院、温泉利用型健康増進施設の利用費等は別である)。
 
== 関連項目 ==
* [[隔離]]
* [[対症療法]] / [[原因療法]]
* [[魔の山]]
* [[脚気]]
 
[[Category:診断と治療|てんちりようよう]]
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