「ありがとう (2006年の映画)」の版間の差分

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{{改名提案|ありがとう (2006年の映画)|date=2012年3月}}
{{Infobox Film|
| 作品名 = ありがとう
| imdb_id = 0886534
}}
'''ありがとう'''は、[[2006年]][[11月25日]]から公開された[[日本]]の[[映画作品]]である。[[阪神・淡路大震災]]で全てを失い、[[還暦]]目前に[[プロゴルファー]]のテストに合格し、シニアゴルファーとして活躍する[[古市忠夫]]の半生を綴った[[映画]]である。[[映画監督|監督]]は[[万田邦敏]]。[[文部科学省]]選定作品。
 
原作は[[スポーツ]][[ノンフィクション]][[作家]]の[[平山譲]]の同名[[小説]](初版でのタイトルは『'''還暦ルーキー'''』)。古市忠夫役は[[赤井英和]]が演じる。なお、タイトルロゴは[[加藤登紀子]]の筆による。
 
なお、[[1996年]]公開の映画に[[ありがとう (漫画)|同名の作品映画]]があるが、無関係である。
 
==あらすじ==
[[神戸市]][[長田区]]の鷹取商店街(映画内では若鷹商店街)でカメラ店を営んでいた古市忠夫。[[1995年]][[1月17日]]午前5時46分に発生した[[阪神・淡路大震災]]で、自宅兼店舗を焼失してしまう。その後、地元の復興のため、町内会長や[[消防団]]の団長などを務め、[[ボランティア]]活動に奔走した。<br>
 
自ら趣味としていた[[ゴルフ]]で家族を食わせていこうと、震災で焼け残った[[ゴルフクラブ]]でプロゴルファーになることを決意し、PGA資格認定プロテストに60歳で合格した。<br>
 
物語は、震災で全てを失い、仲間も亡くした古市が、還暦でプロゴルファーになるまでの"奇跡"を描く。
 
[[Category:長田区]]
[[Category:災害を扱った映画作品]]
[[Category:ゴルフを題材とした作品]]
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