「E.M.U」の版間の差分

「卒業M」のキャラクター5人がバンドを組むという初期設定があったため、1stライブでは各キャラクターが担当する楽器で演奏している。担当楽器は緑川がベース、置鮎・神奈がギター、石川がドラム、阪口がキーボード。なお、バンド内ではキャラクターと同様に置鮎が名目上リーダーとなっていたが、実際はバンド経験のある神奈がリードしていたようだ。しかしライブでのパフォーマンスは全てアテ振りで、実際に演奏はしていなかった事を後に明かしている。
 
初期のライブでは5人が[[アイドル]]のように振りつきで歌を披露していた。ダンスのレッスン後、メンバー達はファミレスでレッスン中に撮影した自分たちのダンスを見て、互いにアドバイスをしていたという。ちなみに、ダンスはジャニーズの指導も担当した人物による本格的なものだった<ref>[http://www.studiohoofin.com/instructor/kentaprofile.html Kenta Profil 経歴]</ref>。しかし、メンバーのレベルに合わせるため、振り付けが徐々に簡単になっていったと後にメンバーによって語られている。<ref>DVD『Thank you』座談会、コロムビアミュージックエンタテインメント</ref>
 
メンバー全員の所属事務所が[[青二プロダクション]]ということもあってか、メンバー同士の仲は良く、特に最年少の阪口はマスコット(おもちゃ?)としてメンバーに可愛がられた。また、グループ内では緑川が「ボケ大王」と呼ばれるほどボケ[[キャラ (コミュニケーション)|キャラ]]として活躍<ref>DVD『Thank you』<映像特典>「アニメックス倶楽部」、コロムビアミュージックエンタテインメント</ref>。グループ内の内輪ネタを数多く生み出した張本人でもある事等が、当時のラジオ番組や多数のインタビュー記事からも伺える。
 
解散後も緑川・神奈(林)は「零・不死鳥」、置鮎・石川は他の仲のいい声優と「Tea-Cups」というユニットを組んだり、個人のイベントにゲストとして招かれたりしているようである。
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